|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
言葉の単位「文章・段落・文・文節・単語」の見分け方 |
|
著作名:
春樹
160,469 views |
|
言葉の単位って?
私たちが普段話している日本語は、5つの言葉にわけて考えることができます。
文章、段落、文、文節、単語です。
文章
文章とは、言葉の中で最も大きい単位です。
わかりやすく言うと、単行本の最初~最後、これが文章です。
段落
文章中に、書き出しが一段下げて始まっている箇所があるかと思います。
一段下げた箇所から次の一段下げた箇所までの1ブロックのことを段落と言います。
文
句点「。」で区切られているものを文と言います。
すぐ上の文章「句点~言います。」これが1文ですね。
文節
文の意味をできるだけ短く区切った一区切りを文節と言います。
例えば「明日は雨が降ると思うよ」という文章を文節に区切ってみます。
「明日は(ね)/雨が(ね)/降ると(ね)/思うよ(ね)」
「ね」をいれて自然に切れるところが分節の切れ目となります。
単語
意味をもつ言葉で、これ以上分解できない最小単位のことを単語と言います。
例えば先程の「明日は雨が降ると思うよ」という文ですが、これを単語で区切ってみます。
「明日/は/雨/が/降る/と/思う/よ」
ここで「明日」という言葉について考えてみます。「明日」は「明」と「日」が2つ組み合わさって初めて「明日」という意味を持ちます。つまり明日は「明/日」とすると意味が変わってしまいますので、「明/日」とすることはできません。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
形容詞の活用とその一覧(中学国語の文法)
>
形容動詞とその活用(中学国語の文法)
>
名詞の種類(中学国語の文法)
>
連体詞の性質とみわけ方(中学国語の文法)
>
動詞の活用の種類(中学国語の文法)
>
デイリーランキング
中学国語
- 現代文
- 現代文:論説/評論文
- 現代文:小説
- 現代文:随筆
- 現代文:短歌/俳句
- 現代文:文法
- 現代文:文法
- 現代文:作家
- 現代文:作家
- 現代文:ことば
- 現代文:漢字/単語/熟語/ことわざ
- 現代文:その他
- 現代文:その他
- 古典:読み解き
- 古文:文章の訳/読み解き
- 漢文:文章の訳/読み解き
- 古典:文法
- 古文:文法
- 漢文:文法
- 古典:ことば
- 古文:単語/ことば
- 漢文:単語/ことば
- 古典の基礎知識
- 古文の基礎知識
- 漢文の基礎知識
- 古典:その他
- 古典:その他
























