|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「ねびゆかむさまゆかしき人かな」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
223 views |
|
「ねびゆかむさまゆかしき人かな」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
ねびゆかむさまゆかしき人かなと、目とまり給ふ。
現代語訳・口語訳・意味
成長して大人になっていくであろう様子を見てみたい人だなと、(光源氏は)目をおとめになります。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| ねびゆか | カ行四段活用「ねびゆく」の未然形 | ー |
| む | 婉曲の助動詞「む」の連体形 | ー |
| さま | 名詞 | ー |
| ゆかしき | シク活用の形容詞「ゆかし」の連体形 | ー |
| 人 | 名詞 | ー |
| かな | 終助詞 | ー |
主な出典
【源氏物語「若紫・北山の垣間見」】
面つきいとらうたげにて、眉のわたりうちけぶり、いはけなくかいやりたる額つき、髪ざし、いみじううつくし。ねびゆかむさまゆかしき人かなと、目とまり給ふ。さるは、限りなう心を尽くし聞こゆる人に、いとよう似奉れるが、まもらるるなりけりと思ふにも、涙ぞ落つる。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「とどめてとりかへし給うてけり」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
方丈記『養和の飢饉(またいとあはれなることも侍りき〜)』の現代語訳
>
宇治拾遺物語「留志長者のこと」(憎しと思しけるにや〜)のわかりやすい現代語訳と解説
>
伊勢物語/古今和歌集『五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする』現代語訳と解説・品詞分解
>
高校古文『唐衣着つつなれにしつましあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふ』わかりやすい現代語訳と品詞分解
>
最近見たテキスト
|
「ねびゆかむさまゆかしき人かな」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
注目テキスト
























