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タグ 紀貫之

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『海賊の恐れ』 このテキストでは、 土佐日記の中の「二十三日。日照りて曇りぬ〜」から始まる部分の品詞分解を記しています。書籍によっては「海賊の恐れ」と題するものもあるようです。 [ad 001]... (全て読む)
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楫取りの心は神の御心 現代語訳はこちら 土佐日記『楫取りの心は神の御心』わかりやすい現代語訳と解説 品詞分解 ※名詞は省略してあります。 かく(副詞) 言ひ(ハ行四段活用・連用形) て(接続助詞... (全て読む)
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冒頭 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。 門出 十二月廿一日 それの年の十二月(しはす)の廿日あまり一日の日の戌の刻に門出す。そのよし、いささかにものに書きつく。   ある... (全て読む)
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大湊の泊 一月七日 七日になりぬ。同じ湊にあり。 今日は白馬を思へど、かひなし。ただ波の白きのみぞ見ゆる。 かかる間に、人の家の、池と名ある所より、鯉はなくて、鮒よりはじめて、川のも海のも、こと... (全て読む)
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宇多の松原 一月九日 九日のつとめて、大湊より、奈半の泊りをおはむとて、漕ぎ出でけり。 これかれ互ひに、 「国の境のうちは」 とて、見送りに来る人あまたが中に、藤原のときざね、橘のすゑひら、長谷... (全て読む)
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暁月夜 一月十三日 十三日の暁に、いささかに雨降る。しばしありて止みぬ。女これかれ、 「沐浴(ゆあみ)などせむ」 とて、あたりのよろしき所におりてゆく。海を見やれば、   雲もみな波とぞみゆる海... (全て読む)
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淀川 二月九日 九日。心許なさに、明けぬから、船を曳きつつ上れども、川の水なければ、ゐざりにのみぞゐざる。 この間に、和田の泊のあかれの所といふ所あり。米、魚など乞へば、行ひつ。 かくて、船曳き... (全て読む)
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「ちはやぶる/千早振る」の意味・活用・使用例【連体詞/枕詞】 このテキストでは、古文単語「ちはやぶる/千早振る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。 「ちはやぶる/千早振る」には、 ①連... (全て読む)
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「もろともに/諸共に」の意味・活用・使用例【副詞】 このテキストでは、古文単語「もろともに/諸共に」の意味、解説とその使用例を記しています。 [ad 001] 副詞 意味 一緒に、そろって。 [... (全て読む)
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「もとより/元より/固より」の意味・活用・使用例【副詞】 このテキストでは、古文単語「もとより/元より/固より」の意味、解説とその使用例を記しています。 [ad 001] 副詞 意味1 以前から... (全て読む)

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