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平家物語 鹿谷 これによって、主上御元服の御定め、その日はのびさせ給ひぬ。同じき廿五日、院の殿上にてぞ、御元服の定めはありける。摂政殿、さてもわたらせ給ふべきならねば、同じき十二月九日、兼ねて宣... (全て読む)
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平家物語 鹿谷 新大納言これに恐れをもいたされず、昼は人目のしげければ、夜な夜な歩行にて、中御門烏丸の宿所より賀茂のかみの社へ七夜続けて参られけり。七夜に満ずる夜、宿所に下向して、苦しさにうちふ... (全て読む)
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こころたばかり/心謀り 名詞 意味 はかりごと、策略。 [出典]: 蓬莱の玉の枝 竹取物語 「くらもちの皇子は、心たばかりある人にて、公には、『筑紫の国に湯あみにまからむ』とていとま申して、かぐ... (全て読む)
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もちづき/望月 このテキストでは、古文単語「もちづき/望月」の意味、解説とその使用例を記している。 [ad 001] 名詞 意味 満月、十五夜の月。 [出典]: かぐや姫の昇天 竹取物語 「かか... (全て読む)
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平家物語 鹿谷 その頃の叙位・除目と申すは、院・内の御はからひにもあらず、摂政・関白の御成敗にも及ばず、ただ一向平家のままにてありしかば、徳大寺・花山院もなり給はず、入道相国の嫡男小松殿、大納言... (全て読む)
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平家物語 鹿谷 東山の麓、鹿谷といふ所は、うしろは三井寺に続いて、ゆゆしき城郭にてぞありける。俊寛僧都の山庄あり。かれに常は寄り合ひ寄り合ひ、平家滅ぼさむずる謀(はかりごと)をぞ廻(めぐ)らしけ... (全て読む)
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平家物語 俊寛沙汰・鵜川軍 安元三年三月五日、妙音院殿、太政大臣に転じ給へるかはりに、大納言定房卿を越えて、小松殿、内大臣になり給ふ。大臣の大将めでたかりき。やがて大饗おこなはる。尊者には大炊御... (全て読む)
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平家物語 俊寛沙汰・鵜川軍 かの西光が子に、師高といふ者あり。これもきり者にて、検非違使(けびいし)五位尉に経あがって、安元元年十二月二十九日、追儺の除目に加賀守にぞなされける。国務をおこなふ間... (全て読む)
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平家物語 俊寛沙汰・鵜川軍 鵜川といふは、白山の末寺なり。この事訴へんとてすすむ老僧誰々ぞ。智釈・学明・宝台房・正智・学音・土佐阿闍梨ぞすすみける。白山三社八院の大衆ことごとく起りあひ、都合その... (全て読む)
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平家物語 願立 神輿をば、客人(まろうと)の宮へ入れ奉る。客人と申すは、白山妙利権現にておはします。申せば父子の御中なり。まづ沙汰の成否は知らず、生前の御悦(よろこ)び、ただこの事にあり。浦島が... (全て読む)

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