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土佐日記『亡児2』(十一日。暁に舟を出だして、室津を追ふ〜)わかりやすい現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
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土佐日記『亡児2』(十一日。暁に舟を出だして、室津を追ふ〜)の品詞分解
単語・解説
| (※1)今し | 「し」は強意を表す副助詞 |
| (※2)もがな | 願望を表す終助詞 |
| (※3) | 「いかで〜もがな」で、「どうにかして〜したい、なんとか〜したい」と訳す |
| (※4)か忘るる | 「か」は疑問・反語を表す係助詞。ここでは反語の意味で訳す。「るる」はラ行下二段活用動詞「る」の連体形の活用語尾 |
| (※5)悲しがらるる | ラ行四段活用「悲しがる」の未然形「悲しがら」+尊敬の助動詞「る」の連体形「るる」 |
| (※6) | 推量の助動詞「べらなり」の連体形 |
| (※7)思ひ | 恋い慕う気持ち、愛情。(※7)「思ひ」とは意味が異なることに注意 |
| (※8)思ひ | 悲しみ。(※6)「思ひ」とは意味が異なることに注意 |
| (※9)かな | 詠嘆の終助詞 |
| (※10)言ひつつなむ | 語尾に「なげく」などの言葉が省略されている。補うときは、係り結びとなるので連体形で接続すること |
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