まゐのぼる/まうのぼる/参上る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「
まゐのぼる/まうのぼる/参上る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | まゐのぼら |
| 連用形 | まゐのぼり |
| 終止形 | まゐのぼる |
| 連体形 | まゐのぼる |
| 已然形 | まゐのぼれ |
| 命令形 | まゐのぼれ |
■意味:自動詞
(「上る」の謙譲語で)
参上する、参る。
[出典]:
桐壷 源氏物語
「何事にもゆゑある事のふしぶしには、まづ
参上らせ給ふ...」
[訳]:何事につけても趣きのある催し事の度に、真っ先に(更衣を)
参上させなさり...