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源氏物語『葵・物の怪の出現』(あまりいたう泣き給へば〜)の現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
品詞分解:「あまりいたう泣き給へば〜」の品詞分解
単語・文法解説
| 心苦しき | 形容詞「心苦し」の連体形。気の毒な |
| けしう | 形容詞「けし」の連用形のウ音便。好ましくない、悪い方に際立っている |
| あなれ | 「ある」の連体形・撥音便の無表記+伝聞の助動詞「なり」の已然形 |
| あくがるる | ラ行下二段活用「あくがる」の連体形。心が体から離れてさまよう |
| 下交ひのつま | 「下交ひ」とは、着物の前の、合わせた時下になる方。「つま」とは着物の裾の両端のこと |
| とかく | あれやこれや |
| うとましう | 形容詞「うとまし」の連用形のウ音便。気味が悪い |
関連テキスト
・源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」
・源氏物語「夕顔・廃院の怪」
・源氏物語「葵・物の怪の出現」
・源氏物語「須磨・須磨の秋」
・源氏物語「澪標・住吉参詣」
・源氏物語「薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩」
・源氏物語「若菜上・夜深き鶏の声」
・源氏物語「御法・紫の上の死」
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