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宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと(袴垂と保昌 )』テストで出題されそうな問題
著作名: 走るメロス
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解答

Q1:「朧」、「指貫」、「狩衣」、「稀有」、「字」、「賜りて」を現代仮名遣いで記しなさい。

A:朧「おぼろ」
指貫「さしぬき」
狩衣「かりぎぬ」
稀有「けう」
字「あざな」
賜りて「たまわる」


Q2:「行きもやらず、練り行けば」を現代語訳しなさい。

A:行くともなしに、ゆっくりと歩いて行くので

Q3:「人なめり」のなめりを文法的に説明しなさい。

A:断定の助動詞「なり」の連体形「なる」に、推量の助動詞「めり」の終止形が合わさった「なるめり」の撥音便「なんめり」の「ん」が表記されていない形。


Q4:「足を高くして」とはどのようなことを指しているか答えなさい。

A:足音を高くして

Q5:「取りかかるべくもおぼえざりければ」を現代語訳しなさい。

A:襲いかかることができそうと思えなかったので

Q6:「今は逃ぐとも、よも逃がさじとおぼえければ」を現代語訳しなさい。

A:逃げようとしてもまさか逃しはしないだろうと思ったので

Q7:むくつけく」の意味を答えなさい。

A:気味が悪い

現代語訳と解説

宇治拾遺物語『袴垂、保昌に会ふこと』わかりやすい現代語訳と解説




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