|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「絶え入りにけり」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
0 views |
|
「絶え入りにけり」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
と詠みて、絶え入りにけり。
現代語訳・口語訳・意味
...と(歌を)詠んで、気を失ってしまいました。
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| 絶え入り | ラ行四段活用「たえいる」の連用形 |
| に | 完了の助動詞「ぬ」の連用形 |
| けり。 | 過去の助動詞「けり」の終止形 |
主な出典
【伊勢物語「すける物思ひ」】
男、泣く泣く詠める。「出でて往なばたれか別れの難からむありしにまさる今日は悲しも」と詠みて、絶え入りにけり。親あわてにけり。なほ思ひてこそ言ひしか、いとかくしもあらじと思ふに、真実に絶え入りにければ、まどひて願立てけり。今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじて生き出でたりける。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「すでにしいだしたるさま」の現代語訳
>
源氏物語「若紫・北山の垣間見(尼君、「いで、あな幼や〜」)のわかりやすい現代語訳と解説
>
「おのがかく今日明日におぼゆる命」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
伊勢物語/古今和歌集『五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする』現代語訳と解説・品詞分解
>
『石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも』現代語訳と単語の意味・品詞分解
>
デイリーランキング
























