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宇治拾遺物語『絵仏師良秀』テストで出題されそうな問題
著作名: 走るメロス
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解答

Q1:「さながら」、「おほかた」、「せうとく」、「わろく」、「とぶらひ」の意味を答えなさい。

A:さながら「そのまま」
おほかた「総じて」
せうとく「もうけ」
わろく「下手に」
とぶらひ「見舞い」






Q2:「仏もおはしけり」とあるが、「おはし」を文法的に説明しなさい。

A:サ行変格活用「おはす」の連用形

Q3:「ただ逃げいでたるをことにして、向かひのつらに立てり」の現代語訳を書きなさい。

A:ただ逃げたことをよしとして、家の向かいに立っていました。

Q4:「向かひのつらに立ちてながめければ、 あさましきこと」と「かくては立ちたまへるぞ。あさましきことかな」での「あさまし」の意味をそれぞれ記しなさい。

A:前者は驚くばかりだを意味し、後者はあきれるほどひどいを意味する

Q5:「うちうなづきて、ときどき笑ひけり」の主語を答えよ。またこのような行動をとった理由を文中から抜き出しなさい。

A:主語「絵仏師良秀」
かうこそ燃えけれと、心得つるなり






Q6:「年ごろはわろくかきけるものかな」の現代語訳を書きなさい。

A:長年、下手に描いてきたものです。

Q7:「なんでふもののつくべきぞ」の現代語訳を書きなさい。

A:どうして霊がとりつくことがあろうか。いや、ない。

Q8:「心得つるなり」とあるが、「心得」を文法的に説明しなさい。

A:ア行下二段活用「心得」の連用形。

Q9:「この道」とは何の道を指すか。文中から三文字で抜き出しなさい。

A:絵仏師





Q10:「わたうたち」とは誰のことを指すか。文中から十五文字以内で抜き出しなさい。

A:とぶらひに来たる者ども

Q11:「あざ笑ひてこそ立てりけれ」とあるが、良秀は人々に対してどのような思いを込めて笑ったのか述べよ。

A:自分の絵仏心への探究心を理解ができない才能のない人間をあざける気持ちを込めて笑った。





現代語訳と解説

宇治拾遺物語『絵仏師良秀』わかりやすい現代語訳と解説



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