|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
大鏡『雲林院の菩提講(誰も、少しよろしき者どもは〜)』の現代語訳・解説 |
|
著作名:
走るメロス
222,349 views |
|
品詞分解
品詞分解はこちら
大鏡『雲林院の菩提講(誰も、少しよろしき者どもは〜)』の品詞分解
単語・文法解説
| 見おこす | こちらを見る |
| 居寄る | 座ったまま膝をすすめて近くに寄る |
| せちなり | ひたすらに |
| さらに | 副詞。形容動詞「さらなり」と混同しないように注意。打消をともなって、「全然〜ない、少しも〜ない」と訳す |
| あざ笑ふ | 大声で笑う、高笑いをする |
| やさしく | 形容詞「やさし」の連用形。ここでは「照れている」の意で訳す |
| 望の日 | 十五日 |
| けしうはさぶらはぬ | 「けしうはあらぬ」の丁寧な表現。「そう悪くはない、まあまあだ」 |
| 生学生 | 大学寮に学ぶ若い学生 |
| 下﨟なれども都ほとり | 「身分の低い者であっても都付近に住む者は見聞が広くなる」という当時のことわざ |
| 目を見 | 「目を見る」で「文字の読み書きができる」 |
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
大鏡『雲林院の菩提講(先つころ、雲林院の菩提講に詣でて〜)』のわかりやすい現代語訳
>
古文単語「かきやる/掻き遣る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
百人一首94『み吉野の山の秋風さ夜ふけてふるさと寒く衣うつなり』現代語訳と解説(歌枕・本歌取りなど)
>
百人一首88『難波江の蘆のかりねのひとよゆゑみをつくしてや恋ひわたるべき』現代語訳と解説(掛詞・縁語など)
>
『散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき』わかりやすい現代語訳と解説・品詞分解
>
「本意にはあらで、こころざし深かりける人、行きとぶらひける」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
























