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分母がA+Bの形をした分数の有理化のやり方と練習問題 |
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著作名:
ふぇるまー
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分母の有理化
1/√2の形をした分数の有理化については、「分母の有理化のやり方と問題の解き方」でみてきました。ここでは次のような分数の有理化について解説していきます。
つまり、分母が(A+B)や(A-B)の形をした分数の有理化です。
1/√2の形をした分数は、分子と分母にそれぞれ√2をかければ有理化ができましたが、分母が(A+B)や(A-B)の形をした分数では、有理化のやり方が異なります。
ここで思い出してほしいことがあります。
(a+b)(a-b)=a²-b²
展開の公式の1つですが、この性質を利用します。
分母が"A+B"のときには分子と分母にそれぞれ"A-B"を、分母が"A-B"のときには分子と分母にそれぞれ"A+B"をかけて、A²-B²の形を作る。
1/(√3+√2)の場合、分子と分母に√3-√2をそれぞれかけて
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