|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ことにふれて/事に触れて」の意味・解説【連語】 |
|
著作名:
走るメロス
18,898 views |
|
ことにふれて/事に触れて
このテキストでは、古文単語「ことにふれて/事に触れて」の意味、解説とその使用例を記している。
連語
■意味
何かにつけて、機会があると。
[出典]:三文にて歯二つ 沙石集
「ある在家人の、慳貪にして利養を先とし、事にふれて商ひ心のみありて、徳もありけるが、『虫の食ひたる歯をとらせむ。』とて、唐人がもとに行きぬ。」
[訳]:ある在家の人で、欲深くけちで私利私欲を優先し、何かにつけて商売のことばかり考え、財産もあったのが、「虫が食った歯をとらせよう。」と、中国人のもとへ行きました。
「ある在家人の、慳貪にして利養を先とし、事にふれて商ひ心のみありて、徳もありけるが、『虫の食ひたる歯をとらせむ。』とて、唐人がもとに行きぬ。」
[訳]:ある在家の人で、欲深くけちで私利私欲を優先し、何かにつけて商売のことばかり考え、財産もあったのが、「虫が食った歯をとらせよう。」と、中国人のもとへ行きました。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「あやしむ/怪しむ」の意味・解説【マ行四段活用/マ行下二段活用】
>
古文単語「しろしめす/知ろし召す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「たはやすし/容易し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「おぼす/思す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「ぢゅうぢ/住持」の意味・解説【名詞/サ行変格活用】
>
デイリーランキング
























