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『雪のいと高う降りたるを』テストで出題されそうな問題 |
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著作名:
走るメロス
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■Q1:「例ならず御格子まゐりて」を現代語訳せよ。
A:いつもと違って御格子を下ろしたままで
■Q2:「炭櫃」の読み仮名を書け。
A:すびつ
■Q:3「さぶらう」は誰から誰への尊敬語か。
A:清少納言から中宮定子への尊敬語
■Q4:「御格子上げさせて」の主語を答えよ。
A:清少納言
※清少納言が女官に格子を上げさせた。格子を実際にあげたのは清少納言ではないことに注意
■Q5:「さることは」とはどのようなことを指しているか。
A:香炉峰の雪について詠んだ詩があること。
■Q6:「さべきなめり」を品詞分解し、文法的に説明せよ。
A:「さ」・・・副詞またはラ行変格活用の動詞「さる」の連体形の撥音便無表記
「べき」・・・当然の助動詞「べし」の連体形
「な」・・・断定の助動詞「なり」の連体形の撥音便霧氷き
「めり」・・・推定の助動詞「めり」の終止形
■Q7:清少納言が御格子をあげたのは、中国のとある句に則ったがためであるが、その句の作者を答えよ。
A:白居易
※白居易の詠んだ句「香炉峯下新卜山居草堂初成偶題東壁(香炉峰下新たに山居を卜し草堂初めて成り偶東壁に題す)」
現代語訳と解説
枕草子『雪のいと高う降りたるを』わかりやすい現代語訳と解説
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