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土佐日記『亡児1』(二十七日。大津より浦戸をさして〜)わかりやすい現代語訳と解説
著作名: 走るメロス
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品詞分解

土佐日記『亡児1』(二十七日。大津より浦戸をさして〜)の品詞分解

土佐日記『亡児2』(十一日、暁に舟を出だして、室津を追ふ〜)の品詞分解

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単語・解説

(※1)にしかば「に」は完了の助動詞「ぬ」の連用形、「しか」は過去の助動詞「き」の已然形、「ば」は已然形について「~ので」となる接続助詞
(※2)ある人々「ある」は、ラ行変格活用「あり」の連体形
(※3)ある人「ある」は連体詞で、ある人とは、紀貫之を指す。(※2)「ある人々」と混同しないように注意
(※4)なりけり断定の助動詞「なり」の連用形+詠嘆の助動詞「けり」の終止形
(※5)ぞ悲しかりける「ぞ〜ける」は係り結びなので、「ける」は詠嘆の助動詞「けり」の已然形となる



著者情報:走るメロスはこんな人

学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は2億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。



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