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古文単語「もとより/元より/固より」の意味・解説【副詞】 |
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著作名:
走るメロス
37,232 views |
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「もとより/元より/固より」の意味・活用・使用例【副詞】
このテキストでは、古文単語「もとより/元より/固より」の意味、解説とその使用例を記しています。
副詞
■意味1
以前から。
■意味2
初めから、もともと。
[出典]:土佐日記 紀貫之
「船君の病者、もとよりこちごちしき人にて...」
[訳]:船の主人である病人(紀貫之)は、もともと無風流な人で...
「船君の病者、もとよりこちごちしき人にて...」
[訳]:船の主人である病人(紀貫之)は、もともと無風流な人で...
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