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更新日時:
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「海月のななり」の現代語訳 |
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著作名:
走るメロス
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「海月のななり」の現代語訳・口語訳・意味
原文
「さては、扇のにはあらで、海月のななり。」と聞こゆれば...
現代語訳・口語訳・意味
「それでは、扇の(骨)ではなくて、くらげの(骨)のようですね。」と(私が)申し上げると...
品詞分解
| 海月 | 名詞 |
| の | 格助詞 |
| な | 断定の助動詞「なり」の連体形の撥音便「なむ」の無表記 |
| なり。 | 推定の助動詞「なり」の終止形 |
主な出典
【枕草子「中納言参りたまひて」】
...と、言高くのたまへば、「さては、扇のにはあらで、海月のななり。」と聞こゆれば、「これは隆家が言にしてむ。」とて笑ひたまふ。
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