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古文単語「おして/押して」の意味・解説【副詞】 |
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著作名:
走るメロス
25,827 views |
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おして/押して
このテキストでは、古文単語「おして/押して」の意味、解説とその使用例を記している。
副詞
■意味1
無理やりに、強引に。
■意味2
あたり一面に。
[出典]:古今和歌集
「梓弓押して春雨今日降りぬ明日さへ降らば若菜摘みてむ」
[訳]:あたり一面に春雨が今日降った。明日も降ればきっと若菜が摘めるだろう。
「梓弓押して春雨今日降りぬ明日さへ降らば若菜摘みてむ」
[訳]:あたり一面に春雨が今日降った。明日も降ればきっと若菜が摘めるだろう。
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