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更新日時:
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古文単語「ふりゆく/旧り行く/古り行く」の意味・解説【カ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
6,917 views |
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「ふりゆく/旧り行く/古り行く」の意味・活用・使用例【カ行四段活用】
このテキストでは、カ行四段活用の動詞「ふりゆく/旧り行く/古り行く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行四段活用
| 未然形 | ふりゆか |
| 連用形 | ふりゆき |
| 終止形 | ふりゆく |
| 連体形 | ふりゆく |
| 已然形 | ふりゆけ |
| 命令形 | ふりゆけ |
■意味:自動詞
古くなっていく、年老いていく。
[出典]:百人一首 入道前太政大臣
「花誘ふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり」
[訳]:桜の花をさらっていく嵐が吹く庭では、(桜の花びらが舞って)雪のようではあるが、降っているのは(雪ではなくて)年老いていく私の身であることよ。
「花誘ふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり」
[訳]:桜の花をさらっていく嵐が吹く庭では、(桜の花びらが舞って)雪のようではあるが、降っているのは(雪ではなくて)年老いていく私の身であることよ。
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