|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「あま/海人/海士/蜑」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
7,010 views |
|
「あま/海人/海士/蜑」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「あま/海人/海士/蜑」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味1
海で生計を立てている人の総称、漁師。
※男女ともに指す言葉
[出典]:殷富門院大輔 百人一首
「見せばやな 雄島の海人の 袖だにも ぬれにぞぬれし 色は変はらず」
[訳]:あなたにも(血の涙で濡れた私の袖を)見せたいものです。(松島の)雄島の漁師の袖でさえ波で濡れているのに、(私の袖のように)色までは変わりません。
「見せばやな 雄島の海人の 袖だにも ぬれにぞぬれし 色は変はらず」
[訳]:あなたにも(血の涙で濡れた私の袖を)見せたいものです。(松島の)雄島の漁師の袖でさえ波で濡れているのに、(私の袖のように)色までは変わりません。
■意味2
海女。
[出典]:日のいとうららかなるに 枕草子
「海はなほいとゆゆしと思ふに、まいてあまのかづきしに入るは、うきわざなり。」
[訳]:海はやはり恐ろしいと思うのだが、まして、海女が海に潜りに入るのはつらい仕事だ。
「海はなほいとゆゆしと思ふに、まいてあまのかづきしに入るは、うきわざなり。」
[訳]:海はやはり恐ろしいと思うのだが、まして、海女が海に潜りに入るのはつらい仕事だ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おろかなり/疎かなり/愚かなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「おもひあがる/思ひ上がる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「ゆんで/弓手」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「さるべきにや/然るべきにや」の意味・解説【連語】
>
古文単語「つかふ/使ふ/遣ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「あま/海人/海士/蜑」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
注目テキスト
























