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古文単語「あま/海人/海士/蜑」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
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「あま/海人/海士/蜑」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「あま/海人/海士/蜑」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味1
海で生計を立てている人の総称、漁師。
※男女ともに指す言葉
[出典]:殷富門院大輔 百人一首
「見せばやな 雄島の海人の 袖だにも ぬれにぞぬれし 色は変はらず」
[訳]:あなたにも(血の涙で濡れた私の袖を)見せたいものです。(松島の)雄島の漁師の袖でさえ波で濡れているのに、(私の袖のように)色までは変わりません。
「見せばやな 雄島の海人の 袖だにも ぬれにぞぬれし 色は変はらず」
[訳]:あなたにも(血の涙で濡れた私の袖を)見せたいものです。(松島の)雄島の漁師の袖でさえ波で濡れているのに、(私の袖のように)色までは変わりません。
■意味2
海女。
[出典]:日のいとうららかなるに 枕草子
「海はなほいとゆゆしと思ふに、まいてあまのかづきしに入るは、うきわざなり。」
[訳]:海はやはり恐ろしいと思うのだが、まして、海女が海に潜りに入るのはつらい仕事だ。
「海はなほいとゆゆしと思ふに、まいてあまのかづきしに入るは、うきわざなり。」
[訳]:海はやはり恐ろしいと思うのだが、まして、海女が海に潜りに入るのはつらい仕事だ。
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