|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「こひわたる/恋ひ渡る」の意味・解説【サ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
6,348 views |
|
「こひわたる/恋ひ渡る」の意味・活用・使用例【ラ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「こひわたる/恋ひ渡る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | こひわたら |
| 連用形 | こひわたり |
| 終止形 | こひわたる |
| 連体形 | こひわたる |
| 已然形 | こひわたれ |
| 命令形 | こひわたれ |
■意味:自動詞
恋い慕う、長い間思い続ける。
[出典]:皇嘉門院別当 百人一首
「難波江の 蘆のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき」
[訳]:難波の入り江に生えた葦の刈り根の一節(ひとよ)のように、(短い旅先での)一夜のかりそめの契りのために、私は、舟を待つ澪標ではないですが、この身を尽くしてあなたをお慕い続けなくてはならないのでしょうか。
「難波江の 蘆のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき」
[訳]:難波の入り江に生えた葦の刈り根の一節(ひとよ)のように、(短い旅先での)一夜のかりそめの契りのために、私は、舟を待つ澪標ではないですが、この身を尽くしてあなたをお慕い続けなくてはならないのでしょうか。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「あらはす/現す/表す/顕す」の意味・解説【サ行四段活用】
>
古文単語「つれづれなり/徒然なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「さりければ/然りければ」の意味・解説【接続詞】
>
古文単語「とぶらふ/訪ふ/弔ふ/とぶらう」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「あづかる/与る」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「こひわたる/恋ひ渡る」の意味・解説【サ行四段活用】
10分前以内
|
>
|
























