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更新日時:
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古文単語「さびし/寂し/淋し」の意味・解説【形容詞シク活用】 科目 古文 |
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著作名:
走るメロス
12,603 views |
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「さびし/寂し/淋し」の意味・活用・使用例【形容詞シク活用】
このテキストでは、シク活用の形容詞「さびし/寂し/淋し」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
形容詞・シク活用
| 未然形 | さびしく | さびしから |
| 連用形 | さびしく | さびしかり |
| 終止形 | さびし | ◯ |
| 連体形 | さびしき | さびしかる |
| 已然形 | さびしけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | さびしかれ |
■意味1
ひっそりとしていて心細い/寂しい。
[出典]:百人一首 恵慶法師
「八重むぐら 茂れる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり」
[訳]:幾重に重なったつる草が生い茂った宿はひっそりとして寂しく、(訪れる)人の姿は見えないが、それでも秋はやって来るのだなぁ
「八重むぐら 茂れる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり」
[訳]:幾重に重なったつる草が生い茂った宿はひっそりとして寂しく、(訪れる)人の姿は見えないが、それでも秋はやって来るのだなぁ
■意味2
物足りない、経済的に貧しい。
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