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古文単語「ふりさけみる/振り放け見る」の意味・解説【マ行上一段活用】 |
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著作名:
走るメロス
14,504 views |
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「ふりさけみる/振り放け見る」の意味・活用・使用例【マ行上一段活用】
このテキストでは、マ行上一段活用の動詞「ふりさけみる/振り放け見る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行上一段活用
| 未然形 | ふりさけみ |
| 連用形 | ふりさけみ |
| 終止形 | ふりさけみる |
| 連体形 | ふりさけみる |
| 已然形 | ふりさけみれ |
| 命令形 | ふりさけみよ |
■意味:他動詞
はるか遠くを仰ぎ見る。
[出典]:百人一首 阿倍仲麿
「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」
[訳]:広々とした空をはるかに仰ぎ見ると、(私のふるさとの)春日にある三笠の山の上に出る月(と同じ月)であることよ。
「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」
[訳]:広々とした空をはるかに仰ぎ見ると、(私のふるさとの)春日にある三笠の山の上に出る月(と同じ月)であることよ。
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