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古文単語「しゃうらうびゃうし/生老病死」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
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「しゃうらうびゃうし/生老病死」の意味・活用・使用例【名詞】

このテキストでは、古文単語「かくても/斯くても」の意味、解説とその使用例を記している。

名詞

■意味

(人として逃れられない)
四苦(生・老・病・死)。

※仏教用語
[出典]:世に従はん人は 徒然草
「生老病死の移り来る事、またこれに過ぎたり。」

[訳]:生(まれて)、老(いて)、病(にかかり)、死(んでいく)が移り変わって(人に)来ることは、またこれ(四季の変化)より勝って早いのです。


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