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古文単語「いきいづ/生き出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
15,279 views |
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いきいづ/生き出づ
このテキストでは、ダ行下二段活用の動詞「いきいづ/生き出づ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ダ行下二段活用
| 未然形 | いきいで |
| 連用形 | いきいで |
| 終止形 | いきいづ |
| 連体形 | いきいづる |
| 已然形 | いきいづれ |
| 命令形 | いきいでよ |
■意味:他動詞
生き返る、息を吹き返す。
[出典]:すける物思ひ 伊勢物語
「今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじて生き出でたりける。」
[訳]:今日の夕暮れ時ぐらいに気を失って、翌日の午後八時頃になって、ようやく息を吹き返しました。
「今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじて生き出でたりける。」
[訳]:今日の夕暮れ時ぐらいに気を失って、翌日の午後八時頃になって、ようやく息を吹き返しました。
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