|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「またの/又の」の意味・解説【連語】 |
|
著作名:
走るメロス
18,044 views |
|
「またの/又の」の意味・活用・使用例【連語】
このテキストでは、古文単語「またの/又の」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
成り立ち
名詞「また」と格助詞「の」が一語になったもの。
連語
■意味1
次の、翌。
[出典]:すける物思ひ 伊勢物語
「今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじて生き出でたりける。」
[訳]:今日の夕方ぐらいに気を失って、翌日の午後八時頃になってようやく息を吹き返しました。
※「またの日」で一語とする場合もある。
「今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじて生き出でたりける。」
[訳]:今日の夕方ぐらいに気を失って、翌日の午後八時頃になってようやく息を吹き返しました。
※「またの日」で一語とする場合もある。
■意味2
もうひとつの、別の。
[出典]:古事記
「次に生める神の名は、鳥之石楠船神またの名は天鳥船と謂ふ。」
[訳]:次に生んだ神の名前は、鳥之石楠船神、別の名を天鳥船という。
「次に生める神の名は、鳥之石楠船神またの名は天鳥船と謂ふ。」
[訳]:次に生んだ神の名前は、鳥之石楠船神、別の名を天鳥船という。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「いだく/抱く/懐く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
男性の衣装に関する言葉
>
古文単語「こころをつくす/心を尽くす」の意味・解説【連語】
>
古文単語「けしきおぼゆ/気色覚ゆ」の意味・解説【連語】
>
古文単語「かかる/斯かる」の意味・解説【連体詞/ラ行変格活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「またの/又の」の意味・解説【連語】
10分前以内
|
>
|
























