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古文単語「よひゐ/宵居」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
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よひゐ/宵居

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名詞

意味

夜遅くまで起きていること、夜更かし

[出典]あこがれ/門出 更級日記
「世の中に物語といふもののあなるを、いかで見ばやと思ひつつ、つれづれなる昼間、よひゐなどに、姉、継母などやうの人々の、その物語、かの物語、光源氏のあるやうなど、ところどころ語るを聞くに...」

[訳]:世の中に物語というものがあるそうだが、どうにかして見てみたいと思い続けて、手持ち無沙汰な昼間や、夜遅くまでおきているときなどに、姉や継母などのような人々が、その物語、あの物語、光源氏の様子などについて、あれこれ話すのを聞いていると...


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