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古文単語「かたち/形/容/貌/容貌」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
36,588 views |
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かたち/形/容/貌/容貌
このテキストでは、古文単語「かたち/形/容/貌/容貌」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味1
(物の)形、格好、姿。
[出典]:草の花は 枕草子
「夕顔は花のかたちも朝顔に似て...」
[訳]:夕顔は花の形も朝顔に似て...
「夕顔は花のかたちも朝顔に似て...」
[訳]:夕顔は花の形も朝顔に似て...
■意味2
容貌、顔形、器量。
■意味3
美しい顔立ち、美人。
[出典]:殿上の花見 栄花物語
「かたちを好ませ給ひて、今もよき若き人ども参り集まりて...」
[訳]:(紫式部が仕えた藤原彰子は)美人をお好みになられて、今でも器量のよい若い人たちが参上し集まって...
「かたちを好ませ給ひて、今もよき若き人ども参り集まりて...」
[訳]:(紫式部が仕えた藤原彰子は)美人をお好みになられて、今でも器量のよい若い人たちが参上し集まって...
■意味4
(物事の)
様子、ありさま。
[出典]:日本書紀
「国司、郡司および百姓のあるかたちを見しめたまふ。」
[訳]:国司、郡司及び人々のある様子(ありさま)をお見させになる。
「国司、郡司および百姓のあるかたちを見しめたまふ。」
[訳]:国司、郡司及び人々のある様子(ありさま)をお見させになる。
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