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古文単語「にぶし/鈍し」の意味・解説【形容詞ク活用】 |
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著作名:
走るメロス
13,849 views |
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にぶし/鈍し
このテキストでは、ク活用の形容詞「にぶし/鈍し」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・ク活用
| 未然形 | にぶく | にぶから |
| 連用形 | にぶく | にぶかり |
| 終止形 | にぶし | ◯ |
| 連体形 | にぶき | にぶかる |
| 已然形 | にぶけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | にぶかれ |
■意味1
切れ味が悪い、鋭利ではない。
[出典]:徒然草
「よき細工は、少し鈍き刀をつかふといふ。」
[訳]:すぐれた細工しは、少し切れ味が悪い刀を使うという。
「よき細工は、少し鈍き刀をつかふといふ。」
[訳]:すぐれた細工しは、少し切れ味が悪い刀を使うという。
■意味2
動作がのろい、勘が悪い、鈍感だ。
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