|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「はて/果て」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
25,928 views |
|
はて/果て
このテキストでは、古文単語「はて/果て」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味1
最後、終わり、しまい。
[出典]:安元の大火 方丈記
「果てには朱雀門(すざくもん)、大極殿(だいごくでん)、大学寮、民部省などまで移りて、一夜のうちに塵灰(ぢんくわい)となりにき。」
[訳]:しまいには朱雀門、大極殿、大学寮、民部省などにまで(火が燃え)移って、一晩のうちに灰となってしまった。
「果てには朱雀門(すざくもん)、大極殿(だいごくでん)、大学寮、民部省などまで移りて、一夜のうちに塵灰(ぢんくわい)となりにき。」
[訳]:しまいには朱雀門、大極殿、大学寮、民部省などにまで(火が燃え)移って、一晩のうちに灰となってしまった。
■意味2
(道や国などが)
終わる所、最果て。
■意味3
喪のおわり、四十九日や一周忌。
■意味4
落ちぶれること、落ちぶれた姿、成れの果て。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おほけなし」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「しりさき/尻前/後前」の意味・解説【名詞】
>
古文単語「おしけつ/押し消つ」の意味・解説【タ行四段活用】
>
古文単語「つらぬきとむ/貫き止む/貫き留む」の意味・解説【マ行下二段活用】
>
古文単語「よさる/夜さり」の意味・解説【名詞】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「はて/果て」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
|
ヨーロッパの封建社会 ③
10分前以内
|
>
|
























