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古文単語「まどひありく/惑ひ歩く」の意味・解説【カ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
18,352 views |
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まどひありく/惑ひ歩く
このテキストでは、カ行四段活用の動詞「まどひありく/惑ひ歩く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行四段活用
| 未然形 | まどひありか |
| 連用形 | まどひありき |
| 終止形 | まどひありく |
| 連体形 | まどひありく |
| 已然形 | まどひありけ |
| 命令形 | まどひありけ |
■意味:自動詞
さまよい歩く、あてもなく歩きまわる。
[出典]:尼、地蔵を見奉ること 宇治拾遺物語
「地蔵菩薩は暁ごとに歩き給ふといふことを、ほのかに聞きて、暁ごとに、地蔵見奉らんとて、ひと世界まどひありくに...」
[訳]:地蔵菩薩が夜明けごとにお歩きになるということを、かすかに聞いて、夜明けごとに、地蔵を見申し上げようと、辺り一帯をさまよい歩いていると...
「地蔵菩薩は暁ごとに歩き給ふといふことを、ほのかに聞きて、暁ごとに、地蔵見奉らんとて、ひと世界まどひありくに...」
[訳]:地蔵菩薩が夜明けごとにお歩きになるということを、かすかに聞いて、夜明けごとに、地蔵を見申し上げようと、辺り一帯をさまよい歩いていると...
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