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古文単語「いとなみいだす/営み出だす」の意味・解説【サ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
23,557 views |
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いとなみいだす/営み出だす
このテキストでは、サ行四段活用の動詞「いとなみいだす/営み出だす」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
※「いとなみいづ/営み出づ」とも。
サ行四段活用
| 未然形 | いとなみいださ |
| 連用形 | いとなみいだし |
| 終止形 | いとなみいだす |
| 連体形 | いとなみいだす |
| 已然形 | いとなみいだせ |
| 命令形 | いとなみいだせ |
■意味:他動詞
作り出す、こしらえあげる。
[出典]:亀山殿の御池に 徒然草
「多くの銭を賜ひて、数日に営み出だして、掛けたりけるに、おほかた廻らざりければ、とかく直しけれども、つひに回らで、いたづらに立てりけり。」
[訳]:多くの金銭をお与えになって、数日かけてこしらえあげて、(水車を川に)かけたところ、まったくまわらなかったので、あれこれと直してみたけれど、最後までまわることはなく、むなしく(水車は)立っているだけであった。
「多くの銭を賜ひて、数日に営み出だして、掛けたりけるに、おほかた廻らざりければ、とかく直しけれども、つひに回らで、いたづらに立てりけり。」
[訳]:多くの金銭をお与えになって、数日かけてこしらえあげて、(水車を川に)かけたところ、まったくまわらなかったので、あれこれと直してみたけれど、最後までまわることはなく、むなしく(水車は)立っているだけであった。
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