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古文単語「きしめく/軋めく」の意味・解説【カ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
14,773 views |
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きしめく/軋めく
このテキストでは、カ行四段活用の動詞「きしめく/軋めく」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行四段活用
| 未然形 | きしめか |
| 連用形 | きしめき |
| 終止形 | きしめく |
| 連体形 | きしめく |
| 已然形 | きしめけ |
| 命令形 | きしめけ |
■意味:自動詞
きしきしと音を立てる。
[出典]:にくきもの 枕草子
「きしめく車に乗りてあるく者。耳も聞かぬにやあらむと、いとにくし。」
[訳]:きしきしと音をたてる牛車に乗って歩きまわる者(はしゃくに障る)。耳が(きしきしという音を)聞かないのだろうかと、たいそうしゃくに障る。
「きしめく車に乗りてあるく者。耳も聞かぬにやあらむと、いとにくし。」
[訳]:きしきしと音をたてる牛車に乗って歩きまわる者(はしゃくに障る)。耳が(きしきしという音を)聞かないのだろうかと、たいそうしゃくに障る。
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