|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「そよろ/そより」の意味・解説【副詞】 |
|
著作名:
走るメロス
15,114 views |
|
そよろ
このテキストでは、古文単語「そよろ/そより」の意味、解説とその使用例を記している。
※「そより」とも。
副詞
■意味
(物が軽く触れ合って)
がさっ、ことり。
[出典]:にくきもの 枕草子
「忍び来る所に、長烏帽子して、さすがに人に見えじとまどひ入るほどに、ものにつきさはりて、そよろといはせたる。」
[訳]:人目につかないように来る所に、長烏帽子をつけて、そうはいっても人に見られないようにと思って慌てて中に入るときに、(烏帽子が)物につきあたって、がさっと音をたてるの(はしゃくに障る)。
「忍び来る所に、長烏帽子して、さすがに人に見えじとまどひ入るほどに、ものにつきさはりて、そよろといはせたる。」
[訳]:人目につかないように来る所に、長烏帽子をつけて、そうはいっても人に見られないようにと思って慌てて中に入るときに、(烏帽子が)物につきあたって、がさっと音をたてるの(はしゃくに障る)。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「いでく/出で来」の意味・解説【カ行変格活用】
>
古文単語「まなぶ/学ぶ」の意味・解説【バ行四段活用】
>
古文単語「たまはる/給はる/賜はる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「おほけなし」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
「物知りぬべき顔したる神官」の現代語訳・品詞分解
>
最近見たテキスト
|
古文単語「そよろ/そより」の意味・解説【副詞】
10分前以内
|
>
|
デイリーランキング
























