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古文単語「はらあし/腹悪し」の意味・解説【形容詞シク活用】 |
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著作名:
走るメロス
24,144 views |
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はらあし/腹悪し
このテキストでは、シク活用の形容詞「はらあし/腹悪し」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容詞・シク活用
| 未然形 | はらあしく | はらあしから |
| 連用形 | はらあしく | はらあしかり |
| 終止形 | はらあし | ◯ |
| 連体形 | はらあしき | はらあしかる |
| 已然形 | はらあしけれ | ◯ |
| 命令形 | ◯ | はらあしかれ |
■意味
短気である、怒りっぽい、腹黒い、根性が悪い。
[出典]:公世の二位のせうとに 徒然草
「公世の二位のせうとに、良覚僧正と聞こえしは、きはめて腹あしき人なりけり。」
[訳]:公世の二位の兄で、良覚僧正と申し上げた方は、とても怒りっぽい人であったということだ。
「公世の二位のせうとに、良覚僧正と聞こえしは、きはめて腹あしき人なりけり。」
[訳]:公世の二位の兄で、良覚僧正と申し上げた方は、とても怒りっぽい人であったということだ。
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