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古文単語「しつらひ」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
17,436 views |
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しつらひ
このテキストでは、古文単語「しつらひ」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
調度品を整え飾り付けること。
[出典]:蓬莱の玉の枝 竹取物語
「取りがたきものを、かくあさましくて持てきたることをねたく思ひ、翁は、閨のうち、しつらひなどす。 」
[訳]:手に入れるのが難しい物を、このように意外にも玉の枝を持ってきたことをいまいましく思い、翁は寝室の中を、調度品の飾り付けなどをしています。
「取りがたきものを、かくあさましくて持てきたることをねたく思ひ、翁は、閨のうち、しつらひなどす。 」
[訳]:手に入れるのが難しい物を、このように意外にも玉の枝を持ってきたことをいまいましく思い、翁は寝室の中を、調度品の飾り付けなどをしています。
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