|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「しきみ/閾/閫」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
17,152 views |
|
しきみ/閾/閫
このテキストでは、古文単語「しきみ/閾/閫」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
敷居。
[出典]:城陸奥守泰盛は 徒然草
「城陸奥守泰盛は、双なき馬乗りなりけり。馬を引き出させけるに、足を揃へて閾(しきみ)をゆらりと越ゆるを見ては...」
[訳]:城陸奥守泰盛は、比類するものがないくらいに素晴らしい馬乗りでした。馬を引き出させたときに、(馬が)足をそろえて敷居をひらりと越えるのを見ては...
「城陸奥守泰盛は、双なき馬乗りなりけり。馬を引き出させけるに、足を揃へて閾(しきみ)をゆらりと越ゆるを見ては...」
[訳]:城陸奥守泰盛は、比類するものがないくらいに素晴らしい馬乗りでした。馬を引き出させたときに、(馬が)足をそろえて敷居をひらりと越えるのを見ては...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「ものわびし/物侘びし」の意味・解説【形容詞シク活用
>
古文単語「けそうなり/顕証なり/顕證なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「かく/駆く/駈く」の意味・解説【カ行下二段活用】
>
男性の衣装に関する言葉
>
古文単語「かづく/潜く」の意味・解説【カ行四段活用/カ行下二段活用】
>
最近見たテキスト
|
古文単語「しきみ/閾/閫」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
























