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古文単語「まどろむ/微睡む」の意味・解説【マ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
32,106 views |
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まどろむ/微睡む
このテキストでは、マ行四段活用の動詞「まどろむ/微睡む」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行四段活用
| 未然形 | まどろま |
| 連用形 | まどろみ |
| 終止形 | まどろむ |
| 連体形 | まどろむ |
| 已然形 | まどろめ |
| 命令形 | まどろめ |
■意味:自動詞
うとうとする、ちょっとの間浅く寝る。
[出典]:桜木の精 今物語
「いささかまどろみたる夢に、糸の付きたる針を御直衣の袖に刺すと見て夢覚めぬ。」
[訳]:ほんの少しうとうとした(ときに見た)夢の中で、糸のついた針を直衣の袖に刺しているところを見て夢が覚めました。
「いささかまどろみたる夢に、糸の付きたる針を御直衣の袖に刺すと見て夢覚めぬ。」
[訳]:ほんの少しうとうとした(ときに見た)夢の中で、糸のついた針を直衣の袖に刺しているところを見て夢が覚めました。
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