|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「さらす/晒す/曝す」の意味・解説【サ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
25,092 views |
|
さらす/晒す/曝す
このテキストでは、サ行四段活用の動詞「さらす/晒す/曝す」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
サ行四段活用
| 未然形 | さらさ |
| 連用形 | さらし |
| 終止形 | さらす |
| 連体形 | さらす |
| 已然形 | さらせ |
| 命令形 | さらせ |
■意味1:他動詞
布などを白くするために何度も水で流したり日光にあてたりする。
■意味2:他動詞
放置する。
■意味3:他動詞
人目にさらす、広く人の目につくようにする。
[出典]:戒文 平家物語
「かれこれ恥をさらし候ふも...」
[訳]:あれこれと恥を広く人目にさらしておりますのも...
「かれこれ恥をさらし候ふも...」
[訳]:あれこれと恥を広く人目にさらしておりますのも...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「あひみる/相見る/会ひ見る/逢ひ見る」の意味・解説【マ行上一段活用】
>
古文単語「はやく/早く」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「やさし/優し」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「おふ/負ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
十訓抄 成方の笛 単語意味
>
デイリーランキング
























