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古文単語「はらから/同胞」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
34,941 views |
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はらから/同胞
このテキストでは、古文単語「はらから/同胞」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
(母親が同じ)
兄弟姉妹。
[出典]:初冠 伊勢物語
「その里に、いとなまめいたる女はらから住みけり。この男かいまみてけり。」
[訳]:その里に、たいそう若々しくて美しい姉妹が住んでいました。この男は、(その姉妹を)物影からこっそりと覗き見てしまいました。
「その里に、いとなまめいたる女はらから住みけり。この男かいまみてけり。」
[訳]:その里に、たいそう若々しくて美しい姉妹が住んでいました。この男は、(その姉妹を)物影からこっそりと覗き見てしまいました。
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