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古文単語「まもりあふ/守り合ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
30,481 views |
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まもりあふ/守り合ふ
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「まもりあふ/守り合ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
※ラ行四段活用「まもる」の連用形「まもり」+ハ行四段活用「あふ」の命令形「あへ」+存続の助動詞「り」の終止形「り」からなる言葉。
ハ行四段活用
| 未然形 | まもりあは |
| 連用形 | まもりあひ |
| 終止形 | まもりあふ |
| 連体形 | まもりあふ |
| 已然形 | まもりあへ |
| 命令形 | まもりあへ |
■意味:他動詞
顔を見合わせる、じっと見つめ合う。
[出典]:かぐや姫の昇天 竹取物語
「中に、心さかしき者、念じて射むとすれども、ほかざまへ行きければ、荒れも戦はで、心地ただ痴れに痴れて、まもりあへり。」
[訳]:(その)中で、気が強い者は、我慢して矢を射ようとしますが、よその方にいったので、激しく戦うこともしないで、心がすっかりぼんやりとして、顔を見合わせていました。
「中に、心さかしき者、念じて射むとすれども、ほかざまへ行きければ、荒れも戦はで、心地ただ痴れに痴れて、まもりあへり。」
[訳]:(その)中で、気が強い者は、我慢して矢を射ようとしますが、よその方にいったので、激しく戦うこともしないで、心がすっかりぼんやりとして、顔を見合わせていました。
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