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古文単語「たをる/手折る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著作名: 走るメロス
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たをる/手折る

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ラ行四段活用

未然形たをら
連用形たをり
終止形たをる
連体形たをる
已然形たをれ
命令形たをれ


意味1:自動詞

手で折る

[出典]蓬莱の玉の枝 竹取物語
「いたづらに身はなしつとも玉の枝を手折らでただに帰らざらまし」

[訳]:(たとえ)むなしく死んでしまっても、玉の枝を折らずにむなしく帰ってくることはしなかったでしょう。


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