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更新日時:
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古文単語「たをる/手折る」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
20,901 views |
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たをる/手折る
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「たをる/手折る」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ラ行四段活用
| 未然形 | たをら |
| 連用形 | たをり |
| 終止形 | たをる |
| 連体形 | たをる |
| 已然形 | たをれ |
| 命令形 | たをれ |
■意味1:自動詞
手で折る。
[出典]:蓬莱の玉の枝 竹取物語
「いたづらに身はなしつとも玉の枝を手折らでただに帰らざらまし」
[訳]:(たとえ)むなしく死んでしまっても、玉の枝を折らずにむなしく帰ってくることはしなかったでしょう。
「いたづらに身はなしつとも玉の枝を手折らでただに帰らざらまし」
[訳]:(たとえ)むなしく死んでしまっても、玉の枝を折らずにむなしく帰ってくることはしなかったでしょう。
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