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古文単語「にふだうす/入道す」の意味・解説【サ行変格活用】
著作名: 走るメロス
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にふだうす/入道す

このテキストでは、サ行四段活用の動詞「にふだうす/入道す」の意味、活用、解説とその使用例を記している。

サ行変格活用

未然形にふだうせ
連用形にふだうし
終止形にふだうす
連体形にふだうする
已然形にふだうすれ
命令形にふだうせよ


意味:自動詞

出家する、仏道に入って修行する

[出典]花山院の出家 大鏡
「あさましく候ひしことは、人にも知らせさせ給はで、みそかに花山寺におはしまして、御出家入道せさせ給へりしこそ。」

[訳]:意外で驚きましたことは、(花山院天皇は)他の人にはお知らせにならずに、ひそかに花山寺においでになって、ご出家して仏道に入られたことです。


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