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古文単語「はさむ/挟む」の意味・解説【マ行四段活用/マ行下二段活用】 |
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著作名:
走るメロス
28,582 views |
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「はさむ/挟む」の意味・解説【マ行四段活用/マ行下二段活用】
このテキストでは、古文単語「はさむ/挟む」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
「はさむ/挟む」には、
①マ行四段活用
②マ行下二段活用
の用法がある。
①マ行四段活用
| 未然形 | はさま |
| 連用形 | はさみ |
| 終止形 | はさむ |
| 連体形 | はさむ |
| 已然形 | はさめ |
| 命令形 | はさめ |
■意味:他動詞
挟む、つかむ。
②マ行下二段活用
| 未然形 | はさめ |
| 連用形 | はさめ |
| 終止形 | はさむ |
| 連体形 | はさむる |
| 已然形 | はさむれ |
| 命令形 | はさめよ |
■意味:他動詞
間に置く、挟む。
[出典]:大鏡
「とぐわきも知らず、うちはさめて置きたるにならひて...」
[訳]:(鏡を)磨こうともしないで、(櫛笥の中へ鏡を)はさんだままにして置いてあるのに慣れていたので...
「とぐわきも知らず、うちはさめて置きたるにならひて...」
[訳]:(鏡を)磨こうともしないで、(櫛笥の中へ鏡を)はさんだままにして置いてあるのに慣れていたので...
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