|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
世説新語『漱石枕流』書き下し文・現代語訳(口語訳)と解説 |
|
著作名:
走るメロス
779,181 views |
|
『漱石枕流』原文・現代語訳と解説
このテキストでは、中国の故事『漱石枕流』の原文(白文)、書き下し文、わかりやすい現代語訳(口語訳)とその解説を記しています。
漱石枕流の読み方と意味
『漱石枕流』は「そうせきちんりゅう」と読み、「自分の誤りを認めずに、負け惜しみから理屈の通らない言い逃れをすること」を意味します。
読んだら、解いてみよう
▶世説新語「漱石枕流」の一問一答に挑戦する(15問・無料・登録不要)
▶世説新語「漱石枕流」の一問一答に挑戦する(15問・無料・登録不要)
白文(原文)
孫子荊、年少時、欲隠。
語王武子、当枕石漱流、誤曰、
「漱石枕流。」
王曰、
「流可枕、石可漱乎。」
孫曰、
「所以枕流、欲洗其耳。所以漱石、欲礪其歯。」
書き下し文
孫子荊、年少(わか)き時、隠れんと欲す。
王武子に語るに、当(まさ)に石に枕し流れに漱(くちすす)がんとすとすべきに、誤りて曰はく、
「石に漱ぎ流れに枕す。」と。
王曰はく、
「流れは枕すべく、石は漱ぐべきか。」と。
孫曰はく、
「流れに枕する所以(ゆえん)は、其の耳を洗はんと欲すればなり。石に漱ぐ所以は、其の歯を礪(みが)かんと欲すればなり。」と。
【「月極」は「げっきょく?」正しい読み方と意味を解説】
■次ページ:現代語訳(口語訳)と単語・文法解説
|
1ページ
|
前ページ
|
1/2 |
次ページ |
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
『不顧後患』現代語訳(口語訳)・書き下し文と解説
>
陳寿『赤壁の戦ひ(時劉備為曹公所破〜)』現代語訳・書き下し文と解説
>
『山中与幽人対酌(山中にて幽人と対酌す)』 李白 書き下し文・現代語訳(口語訳)と文法解説
>
論語 学而第一 3~5
>
十八史略『荊軻』(軻至咸陽〜)書き下し文・現代語訳と解説
>
注目テキスト
























