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古文単語「おほきさいのみや/太后の宮」の意味・解説【名詞】
著作名: 走るメロス
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「おほきさいのみや/太后の宮」の意味・活用・使用例【名詞】

このテキストでは、古文単語「おほきさいのみや/太后の宮」の意味、解説とその使用例を記している。

名詞

意味1

皇太后の宮殿

意味2

[b皇太后、天皇の母、先帝の皇后。

[出典]月やあらぬ 伊勢物語
「昔、東の五条に大后の宮おはしましける西の対に、住む人ありけり。」

[訳]:昔、東の五条に、皇太后がいらっしゃった屋敷の西に、住む人(女)がいました。


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