|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「今の翁、まさにしなむや」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
0 views |
|
「今の翁、まさにしなむや」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
今の翁、まさにしなむや。
現代語訳・口語訳・意味
いまの老人は、どうして(このような恋を)しましょうか、いやしないでしょう。
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| 今 | 名詞 |
| の | 格助詞 |
| 翁、 | 名詞 |
| まさに | 副詞 |
| し | サ行変格活用「す」の連用形 |
| な | 完了の助動詞「ぬ」の未然形 |
| む | 推量の助動詞「む」の終止形 |
| や。 | 反語の係助詞 |
主な出典
【伊勢物語「すける物思ひ」】
男、泣く泣く詠める。「出でて往なばたれか別れの難からむありしにまさる今日は悲しも」と詠みて、絶え入りにけり。親あわてにけり。なほ思ひてこそ言ひしか、いとかくしもあらじと思ふに、真実に絶え入りにければ、まどひて願立てけり。今日の入相ばかりに絶え入りて、またの日の戌の時ばかりになむ、からうじて生き出でたりける。昔の若人は、さるすける物思ひをなむしける。今の翁、まさにしなむや。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
大鏡『雲林院の菩提講(誰も、少しよろしき者どもは〜)』の現代語訳・解説
>
百人一首97『来ぬ人をまつほの浦の夕凪に焼くや藻塩の身もこがれつつ』現代語訳と解説(序詞・掛詞・つつ止めなど)
>
「いとはかなうものし給ふこそ、あはれにうしろめたけれ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
「世の中に物語といふもののあんなるを」の現代語訳・品詞分解
>
万葉集「人ごとに折りかざしつつ遊べどもいやめづらし 梅の花かも」の現代語訳と解説
>
デイリーランキング
























