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古文単語「かくしも/斯くしも」の意味・解説【連語】 |
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著作名:
走るメロス
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「かくしも/斯くしも」の意味・活用・使用例【連語】
このテキストでは、古文単語「かくしも/斯くしも」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
成り立ち
副詞「かく」と副助詞「しも」が一語になったもの。
連語
■意味
こんなにも、こんなでも。
[出典]:すける物思ひ 伊勢物語
「なほ思ひてこそ言ひしか、いとかくしもあらじと思ふに...」
[訳]:なんといってもやはり(息子のことを)思って言ったのですが、(女性を思う気持ちが)本当にこんなでもあるまいと思うのに...
「なほ思ひてこそ言ひしか、いとかくしもあらじと思ふに...」
[訳]:なんといってもやはり(息子のことを)思って言ったのですが、(女性を思う気持ちが)本当にこんなでもあるまいと思うのに...
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