|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「男も女も恥ぢかはしてありけれ」の現代語訳・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
633 views |
|
「男も女も恥ぢかはしてありけれ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
おとなになりにければ、男も女も恥ぢかはしてありけれど、男はこの女をこそ得めと思ふ。
現代語訳・口語訳・意味
(2人とも)大人になったので、男も女も互いに恥ずかしがっていたのですが、男はこの女を妻にしたいと思いました。
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| 男 | 名詞 |
| も | 係助詞 |
| 女 | 名詞 |
| も | 係助詞 |
| 恥ぢかはし | サ行四段活用「はぢかはす」の連用形 |
| て | 接続助詞 |
| あり | ラ行変格活用「あり」の連用形 |
| けれ | 過去の助動詞「けり」の已然形 |
主な出典
【伊勢物語『筒井筒』】
昔、田舎わたらひしける人の子ども、井のもとにいでて遊びけるを、おとなになりにければ、男も女も恥ぢかはしてありけれど、男はこの女をこそ得めと思ふ。女はこの男をと思ひつつ、親のあはすれども、聞かでなむありける。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
百人一首9『花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに』わかりやすい現代語訳と解説(掛詞、品詞分解など)
>
竹取物語『かぐや姫の嘆き・かぐや姫の昇天』わかりやすい現代語訳と解説
>
方丈記『ゆく川の流れ・ゆく河の流れ』わかりやすい現代語訳と解説
>
百人一首79『秋風にたなびく雲の絶え間よりもれいづる月の影のさやけさ』現代語訳と解説(句切れの有無など)
>
「いとよう似奉れる」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
デイリーランキング
























