|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「今日しも、端におはしましけるかな」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
2,438 views |
|
「今日しも、端におはしましけるかな」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
今日しも、端におはしましけるかな。
現代語訳・口語訳・意味
今日に限って(部屋の)端にいらっしゃるのですね。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| 今日 | 名詞 | ー |
| しも、 | 強意の副助詞 | ー |
| 端 | 名詞 | ー |
| に | 格助詞 | ー |
| おはしまし | 「あり」の尊敬語。サ行四段活用「おはします」の連用形 | 僧都→尼君 |
| ける | 詠嘆の助動詞「けり」の連体形 | ー |
| かな。 | 終助詞 | ー |
主な出典
【源氏物語「若紫・北山の垣間見」】
僧都あなたより来て、「こなたはあらはにや侍らむ。今日しも、端におはしましけるかな。この上の聖の方に、源氏の中将の、わらはやみまじなひにものし給ひけるを、ただ今なむ聞きつけ侍る。いみじう忍び給ひければ、知り侍らで、ここに侍りながら、御とぶらひにもまうでざりける。」とのたまへば、「あないみじや。いとあやしきさまを人や見つらむ。」とて簾下ろしつ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
枕草子『九月ばかり』(九月ばかり、夜一夜降り明かしつる雨の〜)現代語訳・口語訳と解説
>
十訓抄『成方といふ笛吹き』(昔、趙の文王〜)の現代語訳と解説
>
「いとどゆかしさまされど」の現代語訳・品詞分解
>
宇治拾遺物語『空を飛ぶ倉』テストで出題されそうな問題
>
大鏡『肝だめし(四条の大納言のかく何事も〜)』の現代語訳と解説
>
注目テキスト
























